40オーバーは影を潜め30台のみ。
ビッグウは相変わらず。(苦笑)
ワカサギもそろそろ終盤でかなりスレ始めているね。
まだ産卵でウロウロしてはいるが
変わってウの産卵が最盛期になってきている。
ジャマでしょうがない。(苦笑)
レンタカーならイザ知らず
本州ナンバーがかなり来ているが
アンタたちちゃんと仕事してるのかいな?
(オレもか:笑)
どうでもいいケドゴミの持ち帰りと
マナー厳守はしっかりやってね。
とは言え地元にもタマにロクなのがいませんが・・・。
(苦笑)
先行者がいて聞くところによると
日中はホトンドウのみに悩まされたらしい。
イブニングはモンカゲハッチ中はFL-ニンフが良かったが
途中からスピナーフォールが始まると
スピナーを偏食し始めた。
屈斜路湖はコレから最盛期だが
日中は段々ツライ釣りになってくるし
ソロソロ飽きてきたので
個人的にはイブニングだけでいいかもね?(笑)
行ってみたいが遠すぎる。
わざわざ行く機会もナイしね。(笑)
パドックもガラス張りで段差があり
後ろからでも良く見えるようになったようだねぇ。
相性は悪くない競馬場なので
馬券ダケはコレからも多分買うかな?
少しは今迄の負債を取り戻したいモノである。(苦笑)
屈斜路や阿寒湖、その他ダム湖などに
こぞって出撃している釣り人が多いと思う。
実はその陰に隠れてバクハツしている水生昆虫がいる。
「ヒゲナガカワトビケラ」所謂ヒゲナガだ。
川ではモンカゲが出ていても
実はあまり捕食されてはいない。
その代わりにヒゲナガが
ガツガツ喰われているのだ。
同じモンカゲでも川ではフタスジモンカゲが多い。
ハッチは7月に入ってからになる。
川ではモンカゲよりフタスジの方が効果的なんだケド
タイイングするとほとんどモンカゲダンと同じなので
モンカゲダンで十分代用になるから
あまり気にしなくてもイイかな?(笑)
特に大型の鱒はハイカロリー食品が大好物。(笑)
セミ・ヒゲナガはサイコーのステーキだからね。
イブニングで「ドバッ!」なんてライズがあったら
ドキドキしながらこのヒゲナガをリーダー直結で結んで
狙ってみてはイカガ?
最初に入った初ポイントでは
岸際でバシャバシャ何かやってる。
よく見ると・・・ウグイの産卵行動だった。(苦笑)
釣ってもやはりウばかりなので
いつものトコに移動中に「鱒や」さんとバッタリ。
状況を聞いてサテ勝負と行くか!
不本意ながらとりあえず万が一のボウズ回避のため
FL-ワカサギで45cmをゲット。(苦笑)
既にスピナーフォールが盛んである。
18時半頃から30分ホド
やや纏まったハッチがあった。
ダン、スピナーを試すがイマイチなので
FLニンフにチェンジ。
コレがやはり反応がイチバンイイねぇ。
と言うコトで計6本。
40台4本に30台2本。Maxアメ49cm。
50台は残念ながら出なかったが
ついにレインボーをゲット!
41cmとまぁまぁのサイズだったが
やはり独特の鋭角的な疾走は
おじちゃんのココロを鷲掴みにして離さないノダ。(笑)
また行こうっと!(笑)
廃線になった鉄道の駅が
そのまま残されている。
グルッと見て回って見たが
子供の頃、出身地にあった駅にとても感じが似ていた。
ソレもソノはずコノ街は元々林業が盛んな街だったそうで
ココから切り出した大木を鉄道輸送していたのだ。
おじちゃんの生まれた街も
今は酪農や農業がメインの産業だが
昔は林業が主産業だったらしい。
近くの駅には沢山の材木が運ばれ貯木場もあった。
ソコが子供の格好の遊び場だったんだよね。
商品価値のない朽ち果てた廃木も沢山あったのだが
コレが実は子供にとって宝の山だったのだ。
その木の中には・・・クワガタの幼虫がゴチャマンと!
デカイドライバーを1本持っていってひたすら掘る。
いるわいるわデッカイ幼虫が。(笑)
そんな記憶が蘇ってきたのだ。
コレは車庫かな?
中は雑然としていた。
ポイント切替なんかも
そのまま残されている。
駅舎はバスターミナルに変わり
当時の料金表や沿線の観光案内図もそのまま。
チョット興味を引いたのはコレ。
正式名はナンていうか
知らないんだケド
要するに車両の
方向転換をするヤツ。(笑)
鉄道ファンの方がいらっしゃったら
ゼヒ教えてくだされ。(笑)
事故防止のタメなのか埋められているが
痕跡は残っている。
ココでグルッと車両を回転させていたんダロウね。
見てみたかったなぁ~。
先日のドライブの帰りに何もない山の中に
突然妙な塔が見えたので興味津々寄ってみた。
山の中にポツンと建っている。
駐車場やトイレも完備しているが
トイレはカギがかかっていて使用不能だ。
当然人っ子一人いない・・・。
入り口には張り紙があり
「平日は開いていない」みたいなコトが書かれている。
ソノ日は日曜日。というコトは開いているハズ・・・。
恐る恐る開けてみると下駄箱と注意書きと
不気味な階段があるのみ。
注意書きには「スリッパに履き替えてください」
と一言。(笑)
デモ置いてあるスリッパをよく見ると・・・
オコチャマ用のみ。
トテモおじちゃんには履けません。(苦笑)
掃除もマッタクしていない。
なので床には夥しい数のテントウムシの死骸が!
あの量は虫のキライなヒトなら
カクジツに卒倒します。(笑)
なので失礼ながら土足で。(笑)
不気味な階段を一歩、また一歩上がる。
死骸ダラケなので一歩ごとパキパキ音がする。(苦笑)
途中事務室らしき部屋が何箇所かあったが
カギがシッカリ掛けられている。
ドラクエならココに必ず宝箱があるのにね。(笑)
壁には周辺の野鳥や植物の写真が飾られているが
日焼けしていたり剥がされていたりで荒れている。
ようやく中間の展望室に到着。
壁にはその方向の街や山の名前が書かれている。
よくある展望台ですな。
しかし・・・フト足元を見ると・・・
スズメの死骸が!(-_-;)
ほとんど原形を留めているので
最近お亡くなりになったようだ。
ドラクエ風に表現すると・・・
「へんじがない。ただのしかばねのようだ。」(笑)
グルッと一周したが相変わらずテントウムシだらけ。
眺めは良かった。(笑)
再度階段を上る。
相変わらず一歩ごとパキパキ。(笑)
するとまた鳥の原形死骸発見。(-_-;)またかよ・・・。
どうも壁の資料によると(笑)ノビタキのようだ。
さすがに写真に収める気がしない。
遺影になっちゃうよ。(笑)
途中モンスターとの戦闘はなんとか避けられ(笑)
ようやく最上階に到着!
そしてツイに発見したモノとは・・・
コレまた展望台によくある3台の双眼鏡があるのみ。(笑)
そりゃそうだよね。
特に宝箱もなくボスもいませんでした~。(笑)
眺めは最高だケドさすがに朽ち果てた
双眼鏡は覗けませんでした。(笑)
コンなトコロにもバブル時代の
負の遺産が残されていたとは・・・。
マッタクのオドロキですな。
建設費は一体いくらだったんダロウね?
イナカの街興しもタイヘンだねぇ・・・。
コレからの利用価値としては
夏の夜の肝試しにはサイコーですな。(笑)
蕎麦も美味いが土産モノも豊富だ。
いつも買うのは「山葵醤油漬け」。
コレがあればオカズはイラン!
ってくらい飯が進むのだ。(笑)
開封後はあまり日持ちがしないタメ
サッサと喰ってしまわなければナラン。
もうひとつは飛ぶように売れている木綿豆腐。
とにかく大豆の味が濃い!
コレに前述の山葵をブッカケてもイイ。
生蕎麦も売っているが帰ってスグ茹でないと
ツナギが一切入っていない100%蕎麦粉使用なので
ブッツブツ切れてしまうから注意が必要。
なるべく帰りに買うのが正解だ。
それとは別に今回はこんなモノも買ってみた。
「クマヤキ」。(笑)
タイじゃなくてクマなのだ。
画像は「シロクマヤキ」(笑)
ちょっとモチモチしているのが特徴。
フツーのタイヤキ生地のは多分
「ヒグマヤキ」。(苦笑)
餡は思ったよりタップリ入っている。
コレで1個120円ナリ。
まあまあイケるぜよ~。
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