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Nov-27-08
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最近とみにツマラナくなったフライの雑誌。
つい惰性で買ってしまっている自分が可笑しい。

で、最近古いフライの雑誌を見つけたので
中古本だがまとめて取り寄せてみた。

オイラの本棚で欠品していた
「フライの雑誌 10・15-19号」の6冊。

まだ届いたばかりなので
パラパラとしか見ていないが
懐かしさとともに楽しめそうだ。

が、しかし投稿記事もよく見ると
オヤオヤ早くお亡くなりになってほしい
素人釣り師の生血で生活してるくせに
とっても上から目線で生意気なオヤジの
○ト○セ○ジなんかも書いてるね。
モチロン、ソコは飛ばして読むし。(笑)

個人的な感想だけど残念ながら
イロイロ釣り関連で喰ってる連中は
常識のあるまともなヤツが少ない。

北の大地の釣り人のみなさん、
ダマされちゃいけませんよ。
内地のそういう類のヤツらは
言葉巧みに近寄って来ますが
釣れるポイントや川の情報を知りたいだけで
自分のフトコロを肥やすことしか考えてません。
気を付けましょうね。(^_^;)

最近も偉そうに外来種ウンヌン騒動に
名前を掲げて大々的にやってるヤツらがいるけど
アレは指定されちゃったら
自分たちの食扶持が減るからね、必死なのさ。
ミエミエの自己防衛ですな~。

・・・と、独り言をつぶやいてみました。(笑)

まぁ、とりあえず読んでみますかね。
きっと今読んでも面白いと思う。

あと創刊号を手に入れればコンプリート。
仕方ないから探すか・・・。(笑)

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北海道は最東端の根室に
「北の勝」っていうブランドの日本酒がある。
日本酒好きなら知ってるよね。

そのブランドの中で毎年1月下旬のある日に
販売と同時に即完売となる幻なる酒がある。

「北の勝 搾りたて」

即完売するほどの人気なので
地元根室でもなかなか手に入らない。
以前は親戚に頼んだら
なんとか手に入っていたけど
今はもうムリなようだ。
自分で並んで買わないとならん。

そこまでして飲むほどの味かどうかは
個人の好みなのであえて言うまい。
美味いことは美味いけどね。(笑)

昨日、とある道東の街の居酒屋で
たまたままだ残っていたので
一升注文して皆で即飲み干したよ。(^_^;)

すっかりマボロシということが定着して
早速オークションなどで高値で取引されている。
1本2000円強が3-6倍の値段になってるね。

居酒屋では1本5500円で出してたけど
コレが高いか安いかは微妙だね。
手に入らなかった好きな人には
安いんだろうけどね。

自分はコップ1杯飲めれば十分なので
あってもいつもチビリとコップ酒ですわ。(笑)

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Hardyリールが好きな方なら知ってるかな?
もう、とうの昔に廃番になっちまったが
「The JLH」といモデルがかつてあったのだ。
アウトスプールの軽量モデルで
使い勝手が良く、今でも現役で
使用している方も多いハズ。
名器OrvisのC.F.O.リールに似てるよね。

 「JLH」ってなんじゃ?と思う方に
チョコット解説をば。

Hardy Bros.って会社名の由来は
モチロン創業者がハーディー兄弟だから。
19世紀後半に立ち上げた創業者一族の
最後の末裔が「James Leighton Hardy」さん。
その頭文字を頂いたリールなんだよね。

そのJLHさんが2012年に85歳で亡くなられたのさ。
その追悼記念でこのリールが復刻されたってワケ。

「Hardy Brds. The JLH #7 Commemorative」

85歳で亡くなったので世界限定85台!

カラー名はローズ・ゴールドというらしい。
なんとも豪華な感じではあるけども
決して下品な派手さではない
とてもいい色合いだと思う。

改めまして合掌です。(p_-)

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モノってモンは時には
壊れちゃったりするモンでね。
もしもの時のために
予備部品交換や修理が必要。
 
なのでこんなのをゲット!

Flyweightってリールのパーツなんですよ。
しかもとっくの昔に廃番になっちゃってて
最近はなかなか入手しにくくなっちゃった。

Hardyのリールを愛用してる方が
もし見つけたら速攻で購入することを
オススメしますです。

特にトングは欠けるか割れることが
意外に多いんだよね~。

備えあれば憂いナシですな。(^_^)/

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何年か前に知人宅で頂いた
漬物の味が今でも忘れられない。

その漬物は春に天然モノを収穫して
秋に出来上がる極々希少なブツなんだよね。

どんな味かって?・・・
天然モノ特有の濃い香りと
独特の風味が止められなくなる
至高の味とでも言おうかね。

その漬物が売っている店がある街に
たまたま近くまで行く用事があったので
もう売り切れかなと思いつつも
ものはついでと寄ってみたら・・・

奇跡的にありやした!(^O^)/

その名も「天然独活のたまり漬け」

漬物にしては少々高いが
一度喰ったらヤメラレナイ!
思わず5袋も買っちゃった。(笑)

そんなに遠くではないけど
なかなかこの季節に行くチャンスがなくてねぇ。

家族も大喜びで
久々に大満足のお土産でした!(*^。^*)

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マニアックなオイラにしてみれば
100台限定ならばそりゃ逝っちまうでしょ~。(笑)

 「Hardy Bros. The Golden Featherweight
Special Engraving」


かなり前のHouse of Hardy時代に
一度販売されていたモノの
限定復刻版という位置付けのようだ。

細かいところはビミョーに違うんだけど
色合いは久々のブラウン系。

あまり好きな色ではなかったので
オリジナルには手を出さずにいた。
First Editionは確か
シリアルナンバー入りだったっけ。
何台製造されたかは定かじゃないけど
結構な数が販売されたと思う。
今でもオークションなんかで時々
未使用品を見かけるからね~。

今回のモノのほうが希少価値は高いんでないかい?
値段も高いけどね・・・。(苦笑)

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Hardy Bros.のライトウェイト・レンジ人気モデル
「The Featherweight」ってリールがあるんですよ。
フライフィッシングを嗜む方なら
誰でも知ってるアレですね。

1960年代最初期モデルの
左巻きを所有してたんだけど
最近1960年代前半モデルの右巻きを入手したので
ちょっとプチ比較してみました。

まずはスプール側。左が右巻き、右が左巻き。
あぁ、ややこしい。(苦笑)

・・・ほとんど見かけで違いはない。
ドチラもトリガーラッチピンですな。

で、次はボディ側。

MarkⅡチェックは当然向きが違うだけでやはり同じ。
刻印も特に違いは見られない。

次はスプールを外した状態。

使われているパーツ類も特段違いはなさそう。

最後はラインガイド周辺。

右巻きモデルは所謂Heavy-Uで
かの有名なパテント刻印
「BRIT REGD DESIGN 895921」入り。
左巻きは更に古いモデルの証、
インナーL(U)型のガイドですな。

スプール裏のギヤはドチラも
1960年代を裏付ける3ピン留め。

今回の右巻きは実は滅多に見ることができません。
なんでかっていうと・・・左巻きのように
この時代のよく見かける
MKⅡチェックFeatherweightは
ほとんどがインナー若しくはアウターL型の
ラインガイドとの組み合わせなんですよ。
Heavy-Uとの組み合わせがとっても珍しいんですねぇ。

やっぱ古き良きものはええなぁ~。(*^。^*)
古いFeatherweightを愛用している方の
参考になればと・・・。

またまたマニアックな話にお付き合いいただいて
どうもありがとうございます。(笑)

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